2010年08月11日

北朝鮮に思う

  こんばんは、那覇市議会議員の屋良栄作です。


  昨日は、菅談話について、その独断専行について批判的に書きましたが、この談話は韓国向けの談話であり、日韓(大日本帝国と大韓帝国)併合100年目を節目とする談話ならば、本来なら北朝鮮(北朝鮮人民)のことも触れなければならないと思うのですが、如何でしょうか?そういう意味でも、発表する前に議論を深めるべきではなかったかと思うのです。

  
  私は北朝鮮の人々が、気の毒でならない。自由も食料も足りない。

  昔、漢文の授業で習った「苛政は猛虎よりもたけし」の話をまさに地でいっている。その証拠に脱北者が絶えない。予断ですが、サッカーワールドカップの大敗で北朝鮮チームの監督が強制労働させられているとの報道がありましたね・・・FIFAが調査に乗り出すようです。

  また最近、軍事に詳しい筋から、北朝鮮の体制崩壊に備えて、アメリカ・ロシア・中国の動きが活発化しているとも聞きました。米韓合同演習からも窺いしれると。

  北朝鮮の崩壊が本当に起こるのか分かりかねますが、戦争という最悪の事態は避けてほしい。第2次朝鮮戦争は避けなければなりません。

  拉致問題、核問題のとげが刺さっている日朝関係ですが、懸案事項を一日も早く解決して、北朝鮮と国交を開き友好関係に入ってほしい。切に思います。今の内閣のスタッフでは、無理だと思いますが・・・

  菅談話から一日、今日は北朝鮮について考えてみました。


Posted by 屋良栄作 at 22:13│Comments(1)TrackBack(0)

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ブログ二つやってんの?
Posted by samurasamura at 2010年09月18日 18:35
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